「手を動かした人間が、一番遠くまで行く。」
1日721本の電話。22件の訪問。321件の飛び込み。
創業当初の私の日常です。
才能がある方ではありません。
ただ、圧倒的な場数をこなす中で気づいたことがあります。
失敗の数だけ「次はこうしよう」が生まれる。
電話は1本ごとに反応が返ってくるから、改善のサイクルが異常に速い。
この小刻みなトライアンドエラーこそが、
成長スピードを圧倒的に加速させる原動力でした。
だから私たちは、職種を問わず全員がテレアポの基礎研修から始めます。
訪問営業でも、催事の鑑定士でも、まず電話の現場に立つ。
「どう伝えれば届くのか」を何百回と繰り返す中で、
顧客目線で考える習慣が自然と身体に染み込んでいきます。
この基礎を徹底的に叩き込むから、応用の場に出たときに本領を発揮できる。
現場で他者との明確な差が生まれるのは、
才能ではなく、基礎の密度の違いです。
うまくいった法則はマニュアルに落とし込み、当日中にチーム全員で共有する。
分析チーム・研修チーム・教育チームが現場の結果を即座に次の行動に変えていく。
一人の発見が全員の武器になる。それがこの会社の文化です。
行動量で人を育て、仕組みでチームを強くし、
お客様とクライアントに伴走し続ける。
GRACIA Partnersは、その循環そのものを武器にする
パートナー企業であり続けます。
代表取締役 三好 啓大
